キャプテントキオ

キャプテントキオ

渡辺一志 | 2007 | 95 | DVD | OmeU

西暦20XX年。映画好きのフルタ(ウエンツ瑛士)とロック好きのニッタ(中尾明慶)は、巨大ロックライブを見るため、大地震で廃墟となった東京に やってきた。二人は到着早々ニセ警官に身ぐるみはがされ、売られてしまう。だが、トラックで輸送中に映画屋のアロハ(いしだ壱成)らが撮影のため、トラック 目がけてバズーカ砲を発射してくれたおかげで彼らは命拾いする。

その後、彼らと共に行動をする事になるのだが、映画屋を手伝ううちに才能の片鱗を見せ始めるフルタ。一方のニッタはフルタの成長に焦りを感じる毎日を送っていた。そんな時、「東京都知事(泉谷しげる)」から彼らに呼び出しがかかるのだが…。
初監督作品『19』が海外で高い評価を受けた、渡辺一志監督による破天荒な青春映画。この作品、映画を撮るということ、プロデューサー、はたまた映画ビジネス全体をも皮肉る、知的コメディーとも言えます。ウエンツ瑛士と中尾明慶のコンビがおもしろい!!

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